【宿泊レビュー】下関温泉 風の海「SEAスイート」に宿泊|客室温泉・お部屋を詳しく紹介

山口県下関市にある**「下関温泉 風の海」**に宿泊してきました。

こちらのお宿は、全室オーシャンビュー&天然温泉の展望風呂付き。

そして今回宿泊したのは、その中でも最上位のお部屋**「SEAスイート」**です。

お部屋に入ると、目の前にはきれいな海。

関門海峡を行き交う大きな貨物船を眺めたり、海を眺めながら好きな時間に温泉に入ったり。

夕食・朝食もおいしく、スタッフの方の対応も丁寧で、かなり満足度の高い滞在になりました。

今回は実際に宿泊して分かった、下関温泉 風の海「SEAスイート」のお部屋・客室温泉・アメニティ・夕食・朝食・館内施設まで写真とともに詳しくレビューします。

「風の海って実際どう?」「SEAスイートのお部屋が気になる」という方の参考になればうれしいです♪


下関温泉「風の海」とは?

「下関温泉 風の海」は、関門海峡を目の前に望む温泉宿。

大きな特徴は、すべてのお部屋がオーシャンビューで、天然温泉の展望風呂が付いていること。

大浴場へ移動しなくても、お部屋で好きな時間に天然温泉を楽しめます。

今回宿泊したのは、その中でも1室のみの**「SEAスイート」**。

せっかくなので、お部屋の中から詳しく紹介していきます!


最上位客室「SEAスイート」に宿泊!

今回宿泊したのは、風の海の中でも最上位のお部屋「SEAスイート」。

お部屋に入ってまず目に飛び込んできたのが……

目の前に広がる海!

大きな窓の向こうには関門海峡が広がっています。

私たちが宿泊した日はお天気にも恵まれ、青い海を眺めながらのんびり。

海沿いのお宿に泊まるなら、やっぱりこの景色はうれしいですね。

トマト子
トマト子

何もせず海を眺めている時間も良かったです♪


双眼鏡で関門海峡を行き交う船を観察

お部屋には双眼鏡も用意されていました。

これが意外と楽しい!

関門海峡には、大きな貨物船をはじめさまざまな船が行き交っています。

双眼鏡を使うと、遠くを通る船までかなりくっきり。

お部屋で過ごしている間も、ついつい外を眺めてしまいました。

さらに遠くには、閉業してしまった施設にあった大きなくじらのオブジェも見ることができました。

こういった景色を楽しめるのも、関門海峡沿いのお宿ならではですね。


SEAスイートのお部屋を詳しく紹介

広々としたリビング

SEAスイートはリビングも広々。

大きな窓があるので、室内にいても海を近くに感じられます。

ソファでゆっくり海を眺めたり、テレビを見たり。

観光に出かけるだけでなく、お部屋で過ごす時間そのものを楽しみたくなる空間でした。


テレビがなんと3台!

そして個人的にちょっと驚いたのが、

テレビがなんと3台!

旅行先ではテレビを見ない方もいると思いますが、夜はお部屋でテレビを見ながらゆっくりしたい私たちには、意外とうれしいポイントでした。

SEAスイートはお部屋自体が広いので、それぞれのスペースで過ごしやすいのも良かったです。

トマト子
トマト子

まさかのテレビ3台!お部屋でのんびり過ごしたい派にはうれしい♪



ベッドはやや硬め

こちらがベッドスペース(リビング裏)。

実際に寝てみると、ベッドはやや硬めに感じました。

ここは完全に好みが分かれるところですが、硬めのマットレスが好きな方には合いそう!

反対に、ふかふかの柔らかいベッドが好きな方は少し硬く感じるかもしれません。


アメニティも豪華!ブルガリ&ロクシタン

洗面スペースもすっきりとしていて、清潔感がありました。

そしてSEAスイートでうれしかったのが、アメニティの充実度。

※写真は少し使用した後に撮影しています。

私たちが宿泊した際には、ブルガリのバスアメニティが用意されていました。

さらに、ロクシタンの化粧水などのスキンケア類も。

旅行では化粧水やスキンケア用品だけでも意外と荷物になるので、お部屋にそろっているのはうれしいですね。

トマト子
トマト子

ブルガリにロクシタン!アメニティまでちょっと贅沢な気分を味わえました♪

細かなところまで、SEAスイートらしい特別感がありました。

※アメニティの内容は変更される可能性があります。こちらは宿泊時の内容です。


海を眺めながら入れる天然温泉

そして「風の海」で特に楽しみにしていたのが、客室の天然温泉。

SEAスイートだけでなく、風の海はすべての客室に天然温泉の展望風呂が付いています。

お風呂からも、目の前に広がる海を眺めることができます。

大浴場とは違って自分たちだけなので、周りを気にする必要もありません。

朝でも夜でも、

「温泉に入りたい!」と思ったらすぐに入れる。

これが本当に快適でした。


風の海の泉質は「塩化物冷鉱泉」

風の海の天然温泉の泉質は、塩化物冷鉱泉

実際に入ってみると、個人的には少し塩気を感じるようなお湯でした。

私は肌が敏感な方なのですが、今回の宿泊ではピリピリとした刺激を感じることもなく、ゆっくり温泉を楽しむことができました。

※肌への感じ方には個人差があります。

トマト子
トマト子

海を眺めながら、好きな時間に温泉へ。今回の宿泊で特にお気に入りの時間でした♪



館内にはライブラリーも

館内には、ゆっくり本や雑誌を楽しめるライブラリーもありました。

うれしかったのが、気になった雑誌をお部屋に持ち帰って読んでもOKなこと。

温泉に入ったあと、お部屋で海を眺めながら雑誌を読む……なんて過ごし方もできます。

観光をたくさん詰め込むというより、お宿でゆっくり過ごしたい方にはぴったりですね。

トマト子
トマト子

雑誌をお部屋で読めるのがうれしい♪こういう「何もしない時間」も旅行の楽しみ!


売店もあり!ただしドリンク・アイス類はなし

館内には売店もありました。

下関のお土産などが販売されているので、チェックアウト前にちょっとしたお土産を購入したいときにも便利です。

ただし、私たちが宿泊した際には、ドリンクやアイス類の販売はありませんでした。

「ホテルの売店なら飲み物やアイスもあるかな?」と思っていたので、ここは少し意外でした。

※売店の商品は宿泊時の内容です。変更されている可能性があります。


ホテルのすぐ近くにはスーパーも

また、ホテルから徒歩数分ほどのところには**スーパー(マックスバリュ)**もありました。

旅行中にちょっとした買い物が必要になったときに、お店が近くにあるのは立地としても便利ですね。

なお、ホテルへの飲食物の持ち込みについてはルールがある可能性がありますので、必要な場合は事前にホテルへ確認することをおすすめします。


スタッフの方の対応も丁寧

お部屋や設備だけでなく、スタッフの方の対応がとても丁寧だったのも印象に残っています。

チェックインから滞在中まで気持ちよく対応していただき、ゆっくり過ごすことができました。

少し良いお宿に泊まると、お部屋や食事だけでなく接客も気になるところ。

その点も含めて、居心地の良いお宿でした。


風の海の夕食をレビュー|海を眺めながら個室でゆっくり

続いては、楽しみにしていた晩ごはん。

※おいしそうすぎて、写真を撮る前に食べてしまいました……。笑

SEAスイートに宿泊した今回は、海を望む個室に案内していただきました。

周りを気にすることなく、きれいな海を眺めながらゆっくりと食事を楽しめます。

お部屋からだけでなく、食事中まで海を眺められるのは贅沢ですね。

トマト子
トマト子

個室なので周りを気にせずゆっくり。海を眺めながらの夕食は特別感がありました♪


「これはいまいち」がなく、どのお料理もおいしい!

コース料理って品数が多い分、

「これはちょっと好みじゃないかな……」

という一品があったりしますよね。

今回はそれがほとんどなく、どのお料理も食べやすく、おいしかったのが印象的でした。

一品一品を楽しみながら食べられて、量もちょうどいい。

多すぎて最後は苦しい……ということもなく、最後までおいしくいただけました。

こちらは朝食👇

のちほど選べるドリンク+デザートもありました。


実際に泊まって良かったところ

実際にSEAスイートに宿泊して、特に良かったと感じたのはこちら。

  • 関門海峡を一望できるオーシャンビュー
  • 全客室に天然温泉の展望風呂付き
  • 海を眺めながら好きな時間に温泉へ入れる
  • 双眼鏡で関門海峡を行き交う船を眺められる
  • SEAスイートにはテレビが3台
  • ブルガリやロクシタンなどアメニティが充実
  • ライブラリーの雑誌をお部屋に持ち帰って読める
  • 夕食・朝食ともにレベルが高い
  • 海の見える個室でゆっくり夕食を楽しめる
  • スタッフの方の対応が丁寧

中でもやっぱり、海を眺めながら好きな時間に天然温泉へ入れることが一番印象に残りました。


デメリットは?正直ほとんどありませんでした

ここまで褒めてばかりですが……

実際に宿泊してみて、「ここが残念だった」というポイントは正直ほとんどありませんでした。

お部屋からの景色、温泉、食事、アメニティ、スタッフの方の対応まで、全体的に満足度の高い滞在でした。

ただ、ひとつ事前に知っておいた方がいいかなと思うのが、いわゆる昔ながらの「温泉旅館」とは少し雰囲気が違うこと。

温泉宿と聞いて、

「畳のお部屋で、館内も和風。昔ながらの旅館らしい雰囲気を楽しみたい」

というイメージで訪れると、少し印象が違うかもしれません。

風の海はどちらかというと、モダンでスタイリッシュなホテルと温泉宿を組み合わせたような雰囲気。

反対に、

「温泉は楽しみたいけれど、お部屋はホテルのようにモダンな方が好き」

という方には、かなり合うと思います。

トマト子
トマト子

個人的には、この「ホテルの快適さ+温泉宿」のような雰囲気がとても好みでした♪



こんな人に「下関温泉 風の海」はおすすめ

実際に泊まってみて、特におすすめしたいのは、

  • 海や関門海峡が見える宿に泊まりたい
  • 大浴場より客室温泉が好き
  • 好きな時間に何度も温泉へ入りたい
  • 下関でおいしい食事を楽しみたい
  • 昔ながらの旅館よりモダンなお宿が好き
  • お部屋でゆっくり過ごす旅行がしたい
  • 記念日などで少し贅沢なお宿に泊まりたい

という方。

反対に、畳や和風建築など**「昔ながらの温泉旅館らしさ」を一番に求めている方**は、事前にお部屋の雰囲気を確認しておくと安心です。


まとめ|風の海は「海・温泉・食事」をゆっくり楽しめる宿

今回は、山口県下関市にある**「下関温泉 風の海」のSEAスイート**に宿泊しました。

実際に泊まってみて特に印象に残ったのは、やっぱり関門海峡の景色。

お部屋にいても、温泉に入っていても、食事をしていても海を感じられます。

好きな時間に客室温泉へ入り、双眼鏡で関門海峡を行き交う大きな船を眺め、夜は海の見える個室でゆっくり夕食。

ブルガリやロクシタンなどのアメニティも充実していて、SEAスイートならではの特別感も楽しめました。

夕食・朝食ともにおいしく、スタッフの方の対応も丁寧。

今回宿泊して、「ここはちょっと残念だったな」と感じるところはほとんどありませんでした。

SEAスイートはもちろん特別感がありますが、風の海はすべてのお部屋がオーシャンビュー&天然温泉の展望風呂付きなのもうれしいポイント。

「せっかく下関に行くなら、海が見える宿に泊まりたい」

「大浴場ではなく、お部屋でゆっくり温泉を楽しみたい」

「食事もしっかりおいしい宿がいい」

そんな方には、ぜひ候補に入れてほしいお宿です。

関門海峡を眺めながら、何もしない時間をゆっくり楽しむ。

そんな少し贅沢な滞在ができました♪

tomatoko

関西在住。
お菓子とごはん、ときどき旅や気になったもの。
日々のなかで出会った、おいしいものや使ってよかったものをゆるやかに綴っています。
心がふっとほどける、そんな小さな時間をお届けできたらうれしいです。

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