【検証】「板チョコアイス小さくなった説」をお菓子会社OLが調べてみた

最近よく聞く「ステルス値上げ」

内容量を少し減らしたり、
サイズを小さくしたりしながら、
価格はあまり変えない…
そんな“実質値上げ”を見かける機会が増えましたね…

実はトマト子の会社でも、
原料高騰の影響で
こうした「ステルス原価低減」はかなり増えています💦

だからこそ、
昔から大好きな板チョコアイスにも

「もしかして小さくなった…?」

と気になってしまいました。

そこで今回は、

・実際のサイズ測定
・断面チェック
・ここ5年間の価格比較

をして、本当に小さくなったのか検証してみます!

まずはこちら!

パッケージを見ると、
そこまで小さくなった印象はありません。

実際にサイズを測ってみた

今回測定したサイズはこちら。

項目サイズ
横幅約14cm
約4cm
厚み約1cm

実際に測ってみると、
思ったよりしっかりサイズ感があります。

半分に切ってみると、
中のバニラアイスはかなりしっかり詰まっていました

外側のチョコも厚めで、
“板チョコ感”はしっかり健在。

見た目では少し小さく感じても、
食べた満足感はかなりありました。

実際に昨年度のものなどが手元にあれば比較できたのですが、
残念ながら今回は用意できなかったため、
現時点でのサイズ記録として残しておこうと思います。

5年間の価格と内容量を比較

内容量参考価格
~2022年5月まで70ml140円
2022年6月~70ml150円
2023年3月~70ml約160円
2024年9月~70ml約170円
2025年9月~70ml約190円

参考:
森永製菓 ニュースリリース
https://www.morinaga.co.jp/

こうして見ると、
内容量は変わっていない一方で、
価格はかなり上がっています、

そのため、

「値段は上がった」

「前より満足感が減った気がする」

「小さくなった気がする」

と感じる人が増えているのかもしれません。


森永製菓公式の回答も調べてみた

さらに調べてみると、
Yahoo!知恵袋にて、
森永製菓公式アカウント

「板チョコアイスのサイズ変更はしていない」

と回答していました。

(出典:Yahoo!知恵袋)※2026年3月時点

実際に今回測ってみても、
極端に小さくなった印象はありませんでした。

板チョコアイスは、
“板チョコらしいサイズ感”そのものを楽しむ商品なので、
サイズを変えるとすぐ気づかれやすいのかもしれません。

だからこそ最近は、
サイズ変更ではなく、
価格改定で対応している印象
を受けました。


まとめ

今回検証してみた結果、

  • サイズは大きく変わっていなさそう
  • バニラアイスもしっかり詰まっていた
  • 内容量もここ数年ほぼ同じ
  • ただし価格はかなり上昇

という結果になりました。

“サイズ変更なし”でも、
価格上昇によって
「小さくなった気がする」と感じる人は多いのかもしれません。

みなさんは、
板チョコアイス小さくなったと感じますか?

ではまた次のblogで。

tomatoko

関西在住。
お菓子とごはん、ときどき旅や気になったもの。
日々のなかで出会った、おいしいものや使ってよかったものをゆるやかに綴っています。
心がふっとほどける、そんな小さな時間をお届けできたらうれしいです。

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