【検証】板チョコアイス夏限定、どうせ同じでしょ?→全然違いました

みんな大好き、森永の板チョコアイス

売り場で見つけた夏限定版。

「パッケージが違うだけ?」
「本当に味も違うの?」

気になったので、通常版と比較してみました!

今回比較したのはこちら。

  • パッケージ
  • 表示内容
  • 栄養成分表示
  • アイス本体の見た目

結論から言うと、

思った以上に別物でした。


パッケージ比較

まずは表面から。

夏限定版は青色が入っていて、ひと目で夏仕様と分かる爽やかなデザインです。

個人的にはこちらの方が季節感があって好きかも!

また、パッケージ写真のアイスにも違いがありました。

通常版は真っ白なバニラアイスに見えるのに対し、夏限定版は少し黄色みが強く、よりバニラらしい色味に見えます。

細かい部分ですが、こういう違いを探すのも比較の楽しさですね♪


栄養成分表示を比較

まずはカロリー。

  • 通常版:293kcal
  • 夏限定:300kcal

夏限定と聞くとなんとなく軽そうなイメージですが、

実は夏限定の方が少し高カロリーでした。

トマト子
トマト子

勝手にヘルシー寄りだと思ってました(笑)


チョコレートの表記が違う!

今回一番驚いたのがここ。

通常版は、

ベルギー産クーベルチュールチョコレート使用(製品中に2%使用)

夏限定版は、

ベルギー産チョコレート使用(製品中に2%使用)

となっています。

一見同じように見えますが、

通常版には「クーベルチュール」という表記があります。

クーベルチュールチョコレートは、カカオバターの含有量など一定基準を満たしたチョコレートで、製菓用としても広く使われています。

そのため表示だけを見ると、通常版の方がチョコレートへのこだわりを強くアピールしているように感じました。

トマト子
トマト子

あれ?クーベルチュールどこいった?

もちろん、

  • どちらもベルギー産
  • 製品中2%使用

という点は共通なので、この表示だけで優劣は判断できません。

ただ、同じシリーズでも意外と違いがあることが分かりました。


原材料表示も少し違う

さらに原材料表示を見比べると、

通常版は砂糖、乳製品が先、

夏限定版は植物油脂が先に記載されています

原材料は含有量が多い順に並ぶため、

夏限定版は通常版より砂糖が少なめになっている可能性があります。

ただし、

  • 乳脂肪分 3.0%
  • 植物性脂肪分 3.5%

という表示は同じでした。

そのため、

植物油脂が大きく増えたというより、

砂糖の量を少し調整して後味を軽くしているのかもしれません。

トマト子
トマト子

比較してみると意外と違うところが多い!


アイス本体の見た目

見た目に大きな違いはありませんでした。

ただ、夏限定版の方が少し柔らかく感じました。

切る前から少し溶け始めていたこともあり、

包丁を入れた時も通常版より柔らかい印象。

もちろん保存状態による可能性もあるため、ここは参考程度です。


実際に食べてみた!

そして肝心の味。

これはかなり違いました!!

通常版は、

  • ミルク感が強い
  • チョコの余韻が長い
  • 濃厚

という印象。

一方、夏限定版は、

  • ミルク感控えめ
  • 後味さっぱり
  • チョコの余韻も短め

という感じでした。

正直、

同じシリーズとは思えないほど違います…!

トマト子
トマト子

トマト子は正直通常が好き…!
でも…

涼しい部屋で食べると少し物足りなさを感じましたが…

真夏の暑い日にお外で食べるなら、このさっぱり感はかなりアリだと思います…!


例えるなら…

個人的には、

通常版がMOW、夏限定版が爽。

それくらい方向性が違いました。


まとめ

今回食べ比べてみて感じたのは、

夏限定版は単なるパッケージ違いではなく、しっかり夏向けに調整された商品だということ

  • チョコレート表記が違う
  • 原材料表示も違う
  • 味もかなり違う
  • 後味は圧倒的に軽い

暑い時期でも食べやすいよう工夫されていて、メーカーの企業努力を感じました。

トマト子
トマト子

正直、食べる前は『どうせ同じでしょ』と思ってました。ごめんなさい(笑)

ただ個人的には、

エアコンの効いた部屋で食べるなら通常版

暑い日に食べるなら夏限定版がおすすめです!

気になる方はぜひ食べ比べてみてくださいね♪

ではこの辺で!

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