
「チェーン店なら、どこの店舗へ行っても同じ値段。」
トマト子は、ずっとそう思っていました。
ところが、スシローについて調べていたときに、店舗によって価格が違うことを知ってびっくり!

えっ!?同じスシローなのに値段が違うの?
最初は「そんなことある?」と思いましたが、調べてみると本当でした。
しかも驚いたのは、店舗によって価格が違うチェーン店はスシローだけではなかったということです。
全国展開している有名チェーン店でも、店舗によって価格が異なるケースが意外と多くあります。
もちろん、商品の品質やサービスが違うわけではありません。
価格が異なる理由としては、
- 駅前や商業施設など立地の違い
- 家賃や人件費などの運営コスト
- 地域ごとの価格設定
などが挙げられます。
つまり、利用する店舗によって同じ商品でも支払う金額が変わることがあるのです。

普段なんとなく近い店舗を選んでいたけど、もしかしたら少し離れた店舗の方がお得だったかも…!
例えば、一人で利用する場合は数十円の違いでも、家族で食事をしたり、何度も利用したりすると、その差は意外と大きくなります。
「近くに同じチェーン店が2店舗あるけど、どっちへ行こう?」
そんなとき、価格の違いを知っているだけで、お店選びの参考になるかもしれません。
そこで今回は、店舗によって価格が違うチェーン店を10店舗まとめました。
実際に価格が違う理由や、価格の調べ方についても紹介しているので、ぜひ最後までご覧ください。
店舗によって値段が違うチェーン店3選
今回ご紹介するのはこちらです。
- スシロー
- コメダ珈琲店
- びっくりドンキー

『このお店も!?』と思うチェーン店があるかもしれません
それでは、それぞれ詳しく見ていきましょう。
① スシロー
スシローでは、店舗ごとに価格帯が設定されており、同じ商品でも価格が異なる場合があります。
都市部や商業施設内の店舗では価格が高めに設定されていることもあり、利用する店舗によって会計金額が変わることがあります。

② コメダ珈琲
コメダ珈琲では、店舗によって商品の価格が異なります。
同じコメダブレンドやシロノワールでも、店舗によって数十円〜数百円の価格差がある場合があります。
駅前や繁華街、商業施設内などでは価格が高めに設定されていることもあるため、お出かけ先で「いつもより高い!」と感じることも。
利用予定の店舗は、事前に価格をチェックしておくと安心です♪

③びっくりドンキー
びっくりドンキーでは、地域や店舗によってメニューや価格が異なります。
都市部や一部店舗では通常店舗とは価格が異なる場合があり、同じハンバーグメニューでも利用する店舗によって会計金額が変わることがあります。
近くに複数店舗がある方や旅行先で利用する際は、事前に価格を確認しておくと安心です♪

④くら寿司
くら寿司では、店舗や地域によって商品の価格が異なります。
都市部や一部の店舗では価格設定が異なるため、同じメニューでも利用する店舗によって値段が変わることがあります。
特に近くに複数店舗がある方は、事前に価格をチェックしておくと安心です♪

まとめ
今回は、店舗によって値段が違うチェーン店をご紹介しました。
調べる前は、「チェーン店なら全国どこでも同じ価格」と思っていましたが、実際には店舗や地域によって価格が異なるお店が意外と多くありました。
特にコメダ珈琲では最大240円、びっくりドンキーでは最大100円程度の価格差がある商品もあり、トマト子も驚きました!
もちろん価格が違うからといって、商品の品質やサービスが違うわけではありません。
ただ、近くに複数店舗がある場合や旅行・出張先で利用する場合は、事前に価格をチェックするだけで少しお得に利用できることもあります♪

『チェーン店=全国同じ価格』とは限らないんですね!
これから外食するときは、価格もチェックしてみようと思います
今後も、新たに価格差のあるチェーン店を見つけたら、この記事に追加していく予定です。
「このチェーン店も調べてほしい!」というお店があれば、ぜひコメントで教えてください🍅✨


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