【お局対策】店長が怖い職場、逃げてもいい。私が実際にやった対策

店長が怖い職場って、本当にしんどいですよね。

私も今の会社に入る前、研修店舗の店長がまあ~~~最悪でした(笑)

これを読んでいる皆様の中にも、

・店長が怖すぎて仕事に行きたくない
・また怒鳴られるんじゃないかとビクビクする
・毎日胃が痛い

そんな状態の方、いるのではないでしょうか。

今回は、私が実際にやった対策を書いてみます。

トマト子
トマト子

少しでも参考になると嬉しいな


私のいた店舗の店長

典型的なお局タイプでした。

私のいたところの店長は、

・男性社員にはニコニコ
・アルバイトには優しい
・女性社員には厳しい

そんなタイプ。

ちょっとした言い方でもキレるんです。

例えば私が、

「了解しました!」

と言っただけで、

「私あんたの友達ちゃうねん!!!」

と怒鳴られました(笑)

いや怖すぎる。

今なら笑い話ですが、当時は毎日かなりビクビクしていました💦


新人がどんどん辞める職場

新しい社員さんが入っても、1週間くらいで辞めていく

そんな状態が続いていました。

当時は、

「みんな辞めるの早いなぁ」

なんて思っていましたが、今思えば理由は明らかでした。

ちなみに当時私はストレスで片耳が聞こえなくなりました

今思うと完全に限界でしたね…。

人って意外と、自分が思っている以上にダメージを受けていることがあります。


お局がいる職場の本当に嫌なところ

個人的に一番嫌だったのは、

周りの人まで変わってしまうこと。

最初は優しかった人も、

お局に気に入られるためなのか、
自分が標的にならないためなのか、

だんだん意地悪な言い方をするようになります。

もちろん全員ではありません。

でも、そういう空気に染まっていく人は確実にいました。

怖いのは、お局本人だけじゃないんです。

職場全体にピリピリした空気が広がっていくこと。

気付けば、

人の悪口を言うのが当たり前。

誰かを責めるのが当たり前。

そんな雰囲気になってしまいます。

そして最後には、

性格が悪い人が生き残るというより、性格が悪くならないと生き残れない職場になっていく。

まるで悪い空気が伝染していくようでした。

だから私は、

「このままいたら自分まで嫌な人になりそう」

と思ったら危険信号だと思っています。


まず最初にやるべきこと

理不尽なことをメモする

これはかなり大事です。

・いつ
・どこで
・何を言われたか
・誰がいたか

できるだけ残しておきましょう。

スマホのメモでも十分です。

後々かなり役立ちます。


私がやった対策①

本社へ匿名で連絡する

会社に相談窓口があるなら利用するのも一つの方法です。

百貨店勤務の方なら、百貨店側へ連絡するのもあり。

ここでのポイントは、

従業員目線ではなく、お客様目線で伝えること。

例えば、

・お客様の前で怒鳴っていた
・売場の雰囲気が悪かった
・店員さんが萎縮しているように見えた

など。

企業は従業員の声よりも、お客様への影響を重く見ることがあります。

少し悲しい話ですが、現実としてそういう面もあります。


効果があった伝え方

個人的に強いと思うのが、

「百貨店側にも連絡しています。本社でも共有お願いします」

のコンボ。

もちろん実際に連絡する前提ですが、話の重みはかなり変わると思います。


ただし問題点もある

正直、本社は期待しすぎない方がいい

とはいえ、

そのお局が今まで生き残っている時点で、

「本社、今まで何してたん?」

って話なんですよね(笑)

もちろん会社によります。

ちゃんと対応してくれる会社もあります。

でも、

「本社に言えば全部解決!」

と期待しすぎると、逆にしんどくなることもあります。


ミニ対策

辞めた人と話してみる

辞めた人と話してみると、

「あ、それ私だけじゃなかったんだ」

と分かることがあります。

自分が悪いと思い込んでいたことが、実は環境の問題だったりするんですよね。


最後に

それでも環境が変わらないなら、辞めていいと思います。

あなたの大切な時間や心を、嫌な人のために削る必要はありません。

「私が頑張れば分かってもらえるかも」

と期待し続けるのは結構しんどいです。

逃げるのは負けじゃない。

仕事は替えがききます。

でも、自分の心や人柄は一度壊れると戻すのが大変です。

まずは自分を守ることを優先してください。

この記事を読んでいる皆様の環境が、少しでも良くなりますように🍅

tomatoko

関西在住。
お菓子とごはん、ときどき旅や気になったもの。
日々のなかで出会った、おいしいものや使ってよかったものをゆるやかに綴っています。
心がふっとほどける、そんな小さな時間をお届けできたらうれしいです。

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