【体験談】定時退社の会社って本当にある?残業月5時間以下の会社で働いて感じたこと

「定時退社できる会社って本当にあるの?」

学生さんや転職を考えている方なら、一度は気になったことがあるのではないでしょうか。

実際、私も入社するまでは

「毎日残業するのが社会人なんだろうな…」

と思っていました。

しかし、現在働いている会社では月の残業時間は多くても約5時間ほど

今回は、実際に働いて感じた「定時退社のリアル」と、その大切さについてお話しします。


トマト子について

私は洋菓子メーカーで企画の仕事をしています。

仕事内容は

  • 新商品の企画
  • パッケージデザイン
  • 食品表示のレイアウト作成
  • 市場調査
  • 販促企画 など

企画職なので、「忙しそう」と思われることも多いですが、それでも残業はほとんどありません。

トマト子
トマト子

企画職=毎日残業だと思っていたので、自分でもびっくりしています。


なぜ定時退社できるの?

会社によって理由はさまざまですが、私の会社では

「残業しないこと」が評価される文化があります。

残業をしている人が評価されるのではなく、

  • スケジュール管理ができている
  • 優先順位をつけて仕事を進められる
  • 困ったら早めに相談できる

こういった人が評価されます。

逆に、

仕事を抱え込んで毎日残業していると、

「もっと早く相談できたのでは?」

という考え方になります。

トマト子
トマト子

残業=頑張っている、ではない会社もあるんです!


定時退社のメリット

① プライベートが充実する

仕事が終わったあとに

  • ピラティス
  • 習い事
  • ブログ運営

など、自分の時間を確保できます。

トマト子
トマト子

ブログを書けるのも、定時で帰れるからこそ!


② 心と体に余裕が生まれる

毎日帰宅が遅いと、

  • 睡眠不足
  • 食生活の乱れ
  • 趣味の時間がなくなる

など、生活全体に影響します。

定時退社ができると生活リズムが整いやすく、翌日の仕事にも集中しやすくなります。

つまり、

プライベートが充実する

しっかり休める

仕事のパフォーマンスが上がる

さらに定時退社できる

という良い循環が生まれます。

トマト子
トマト子

実は”早く帰ること”より、この好循環が一番のメリットだと思っています。


デメリットもある

もちろん良いことばかりではありません。

残業がほとんどないため、

毎月のお給料はほぼ一定。

「今月は少し多めに稼ぎたい」

という働き方は難しくなります。

特に急な出費がある家庭では、残業代がないことをデメリットと感じる人もいるでしょう。


定時退社は「楽をすること」ではない

「定時退社=仕事が少ない会社」

と思われがちですが、実際は違います。

限られた時間の中で成果を出すため、

  • 優先順位を決める
  • 周囲と協力する
  • 無駄な会議を減らす
  • 早めに相談する

といった工夫が欠かせません。

つまり、

仕事ができる人ほど、定時で帰れる環境でもあるのです。

トマト子
トマト子

定時退社は”楽をすること”ではなく、”時間内に成果を出す力”なんだと働いて実感しました。


まとめ

定時退社には、残業代が少ないというデメリットもあります。

しかし、それ以上に

  • 自分の時間が増える
  • 健康を維持しやすい
  • 趣味や家族との時間を大切にできる
  • 仕事へのモチベーションも維持しやすい

という大きなメリットがあります。

就職・転職では給与だけでなく、

「どんな働き方ができる会社なのか」

にもぜひ注目してみてください。

仕事は人生の一部。

だからこそ、自分らしく働ける環境を選ぶことも、とても大切だと私は感じています。

tomatoko

関西在住。
お菓子とごはん、ときどき旅や気になったもの。
日々のなかで出会った、おいしいものや使ってよかったものをゆるやかに綴っています。
心がふっとほどける、そんな小さな時間をお届けできたらうれしいです。

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