
最近、ReFa BEAUTECH DRYER S+(リファ ビューテックドライヤー S+)を購入しました!
ちなみに、1か月前までは約5,000円ほどのTESCOM TD560A-Cを使っていました。

美容室でトリートメントをしてもらったときに、ふと思ったんです。
「いくらサロンで髪をケアしても、毎日のドライヤーが適当だったら意味がないのでは?」
せっかく髪をいたわっても、家に帰ってから毎日強い熱を当て続けていたら、結局ダメージは蓄積していくのでは…と。
それから考え方が少し変わって、
“毎日使うものなら、実質そこまで高くないのかも”
と思い、思い切ってリファを購入しました。
今回は、実際に1か月使って感じた違いをまとめます♪
値段比較
| ドライヤー | 価格 |
|---|---|
| ReFa BEAUTECH DRYER S+ | 約39,600円 |
| TESCOM TD560A-C | 約5,000〜6,000円 |
正直、最初は「高すぎる」と思いました。
ただ、毎日使うものだと考えると、少し見え方が変わりました。
乾くまでの時間比較
| ドライヤー | 時間 |
|---|---|
| リファ(SCALP→MOIST使用) | 4分39秒 |
| リファ(通常モード) | 2分35秒 |
| テスコム | 2分51秒 |
意外だったのは、乾燥速度だけならテスコムもかなり優秀だったこと。
むしろ、通常モードのリファとの差はそこまで大きくありませんでした。
ただ、差を感じたのは“乾いた後の仕上がり”でした。
リファには「SCALPモード」「MOISTモード」という機能も搭載
リファには、ただ温風を出すだけではなく、
- 頭皮用の「SCALPモード」
- 髪用の「MOISTモード」
という機能も搭載されています。
購入前は「名前が違うだけかな?」と思っていましたが、実際に使ってみると乾かし方や仕上がりにかなり違いを感じました。
SCALPモードとは?

頭皮用モードです。
冷風をベースに、ときどき温風が入る設計になっていて、頭皮が熱くなりすぎにくいのが特徴。
熱ダメージを抑えながら乾かせる反面、乾燥スピードは少しゆっくりです。
MOISTモードとは?

髪用モードです。
温風の中に冷風が混ざる設計で、熱を当てすぎないよう調整されます。
実際に使うと、
- 髪がまとまりやすい
- ツヤが出やすい
- パサつきにくい
という違いを感じました。
実際に使って感じた違い
■ リファ(SCALP→MOIST使用)
乾くまで:4分39秒
時間は少しかかりますが、
「乾かしただけで髪がまとまりやすい」
という感覚はかなりありました。
特に、
- 毛先が広がりにくい
- 櫛通りがなめらか
- 翌朝も扱いやすい
という点は、はっきり違いを感じました。
熱を強く当て続けない設計だからか、乾燥後のパサつきもかなり少なく感じます。
■ リファ(通常モード)
乾くまで:2分35秒
かなり速いのに、髪がしなやか。
テスコム使用時に感じていた「内側のごわつき」がかなり減っていて、仕上がりの違いを実感しました。
ただし、SCALP→MOIST使用時と比べると、若干櫛が引っかかる感じはあります。
■ テスコム(TD560A-C)
乾くまで:2分51秒
乾燥速度は十分速いです。
ただ、温風の熱さが強めで、
- 内側が広がりやすい
- ごわつきやすい
- 毛先がまとまりにくい
という印象でした。
“しっかり乾かす”性能は高い一方で、髪の仕上がり面では差を感じました。
結論
結論、私はリファ派でした!
もちろん価格はかなり高いです。
ただ、
「毎日使うもの」
「髪は毎日ダメージを受けるもの」
と考えると、最初に感じていた“高い買い物”という印象は少し変わりました。
特に違いを感じたのは、
- まとまり
- ツヤ
- 翌朝の扱いやすさ
- ごわつきの少なさ
このあたりです。
一方で、SCALP→MOISTの切り替えは少し手間なので、
- 時間がある日はモード使用
- 急いでいる日は通常モード
という使い分けが現実的だと感じています♪
↓気になった方はぜひ見てみてくださいね!



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