大人の音楽教室って必要?社会人が1年間バイオリンを習って感じたメリット・デメリット

突然ですが、わたくしトマト子、社会人になってから約1年間、バイオリンを習っています♪

「大人になってから習い事ってどうなんだろう?」

「お金はどれくらいかかる?」

「本当に始める価値はある?」

今回は、実際に1年間通って感じたメリット・デメリットをまとめてみました!

実は一度やめていました

実はトマト子、10代の頃にもバイオリンを習っていました。

しかし社会人になると、仕事が忙しくなり練習する余裕がなく…。

親に買ってもらったバイオリンは部屋の隅へ。

完全に高級な置物になっていました(泣)

トマト子
トマト子

誰にも弾いてもらえないバイオリンが、なんだかかわいそう…。

同じように、「昔習っていたけど辞めてしまった」という方も多いのではないでしょうか?

そこで、「社会人になった今だからこそ、暮らしに彩りがほしい!」と思い、もう一度始めることにしました♪


大人になって音楽を習うメリット

① QOL(生活の質)が上がる!

社会人になると、毎日が仕事中心になりがちですよね。

音楽を始めて感じたのは、仕事以外に夢中になれる時間があることの大切さです。

楽器を弾いている間は仕事のことを忘れられますし、自然と気持ちもリフレッシュできます。

不思議なことに、趣味ができたことで仕事とのメリハリが生まれ、以前より仕事も楽に感じるようになりました。

トマト子
トマト子

『仕事のために休む』じゃなく、『趣味を楽しむために仕事を頑張る』に変わりました!


② 心が健康になる

休日になると、

「今日は一日家でゴロゴロ…。」

そんな日もありますよね。

でも習い事の日は自然と外へ出ることになります。

レッスン帰りにカフェへ寄ったり、お散歩したり。

少し外へ出るだけでも気分転換になり、休日が充実するようになりました。


③ 新しい友達や仲間ができる

社会人になると、新しい友達ってなかなか増えません。

グループレッスンなら、同じ趣味を持つ仲間と出会えるのも魅力です。

トマト子は個人レッスンなので普段はあまり交流はありませんが、発表会ではたくさんの方とお話しできました♪

趣味を通じたつながりは、学生時代とはまた違った楽しさがあります。


デメリットもあります

① お金がかかる

もちろん、趣味なので費用はかかります。

トマト子の場合は…

  • 入会金:約3,000円
  • 月2回レッスン:約10,000円
  • 発表会:約10,000円

年間で約13万円ほどになります。

トマト子
トマト子

立派なサブスクです(笑)

物価も上がっているので、

「このお金を貯金した方がいいかな…。」

と考えることも正直あります。


② 少し恥ずかしいと感じることも

楽器にもよりますが、発表会では子どもが多いこともあります。

実際、バイオリンは学生さんの割合が高く、大人は少数派でした。

もちろん誰も笑ったりはしません。

それでも子どもたちと一緒に演奏するのは、最初は少し照れくささがありました。

でも何回か参加すると、その恥ずかしさにも慣れてきます♪


③ 時間と体力が必要

レッスンだけでは上達しないので、自宅での練習も欠かせません。

トマト子は平日でも合計3時間ほど練習しています。

仕事で疲れた日は、

「今日は練習できない…。」

と思う日ももちろんあります。

忙しい方ほど、時間の確保は少し大変かもしれません。


まとめ

社会人になってから音楽を始めることには、お金や時間がかかるというデメリットがあります。

それでも、この1年間を振り返ると、

「始めて本当に良かった。」

と心から思っています。

趣味があることで毎日が少し楽しくなり、休日も充実するようになりました。

トマト子
トマト子

人生は一度きり!『やってみたい』と思った気持ちは大切にしたいです♪

昔習っていた楽器でも、新しく始める楽器でも大丈夫。

少しでも「また音楽を始めたいな」と思っている方は、ぜひ一歩踏み出してみてくださいね! 🎻

tomatoko

関西在住。
お菓子とごはん、ときどき旅や気になったもの。
日々のなかで出会った、おいしいものや使ってよかったものをゆるやかに綴っています。
心がふっとほどける、そんな小さな時間をお届けできたらうれしいです。

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