
「オーバークックって面白い?」
「カップルや友達と遊べる協力ゲームを探している!」
そんな方に向けて、ストーリーモードを全クリした私が、実際にプレイした感想をレビューします。
この記事では、
- オーバークックの魅力
- 面白いと感じた理由
- カップルにおすすめな理由
- コスパやボリューム
について、実体験をもとに詳しくご紹介します。
結論から言うと、「協力ゲームを探しているなら、まず遊んでほしい一本」です。
オーバークックとは?

オーバークックは、制限時間内に料理を完成させ、お客さんへ提供していく協力型クッキングゲームです。
食材を切ったり、焼いたり、お皿を洗ったりと、それぞれ役割を分担しながら進めるため、チームワークがとても重要になります。
一人でも遊べますが、友達や家族、カップルと一緒にプレイすると楽しさは何倍にもなります。
オーバークックを全クリした私が感じた魅力4選
① とにかく面白い!


オーバークックでは、
- ハンバーガー
- 巻き寿司
- トルティーヤ
- パンケーキ
- ピザ
- パスタ
など、さまざまな料理を作ることができます。
ステージが進むにつれて、
- 調理工程が増える
- 食材の種類が増える
- ステージギミックが追加される
など、少しずつ難易度がアップします。
とはいえ、理不尽に難しいわけではありません。
「次はどう攻略しよう?」
「もっと効率よくできそう!」
と考えながら挑戦できるので、最後まで飽きずに楽しめました。

★3クリアを目指して何度も挑戦してしまいました(笑)
② コスパが抜群!
公式ホームページはこちら👇
Overcooked® 2 – オーバークック2 | Nintendo Store
私が購入したときはセールで約800円でした。
現在もセールでは75%オフで687円になることがあります。
このボリュームで1,000円以下は、本当に破格だと思います!
ストーリーをクリアするだけでもかなり遊べますし、★3クリアやハイスコアを目指すと何十時間も楽しめます。
プレイ中に気になるバグもほとんどなく、とても快適でした。
ちなみに、Switch 2 Editionは約3,700円ですが、それでも十分価格以上の価値があると感じています。

個人的には5,000円でも満足できるレベルでした!
③ 協力プレイが最高!
オーバークック最大の魅力は、協力プレイです。
例えば、
「私がお米炊くね!」
「お肉切って!」
「お皿お願い!」
「野菜は先に切っておくね!」
など、自然と会話が生まれます。
役割分担がうまくいくと、難しいステージもスムーズにクリアできます。
そして、ギリギリでクリアできた瞬間の達成感は最高です。
家族や友達と遊んでも盛り上がりますが、特にカップルとの相性は抜群だと感じました。
④ 失敗→話し合い→改善を繰り返せる
オーバークックは、コミュニケーションがとても大切なゲームです。
失敗したら、
「次は私がお皿担当になるね。」
「食材を先に全部切っておこう!」
「ご飯を先に炊いておこう!」
など、自然と作戦会議が始まります。
もちろん、
「なんでお皿洗ってくれないの!?」
なんてちょっと喧嘩になりそうな場面もあります(笑)。
でも、その後に
「じゃあ役割を変えてみよう!」
と相談しながら進められるのも、このゲームの面白いところ。

チームワークの大切さを実感しました!
気になった点(デメリット)
正直、大きな不満はありませんでした。
ただ、後半になるほど難易度が上がるため、ゲームが苦手な人は最初は少し忙しく感じるかもしれません。
とはいえ、何度か挑戦して役割分担を工夫すればクリアできるステージばかりなので、「難しすぎて諦める」ということはありませんでした。
オーバークックはこんな人におすすめ!
- カップルで一緒に遊べるゲームを探している人
- 友達や家族と協力プレイを楽しみたい人
- コスパの良いゲームを探している人
- ワイワイ盛り上がるゲームが好きな人
- Switchで長く遊べるソフトを探している人
まとめ
オーバークックは、
- とにかく面白い
- コスパが抜群
- 協力プレイが最高
- 自然とコミュニケーションが生まれる
この4つがそろった、本当に満足度の高いゲームでした。
セールなら700円前後、Switch 2 Editionでも約3,700円と購入しやすい価格なので、少しでも気になっている方にはぜひ遊んでみてほしい作品です。
特にカップルで遊べるゲームを探している方には、自信を持っておすすめできます。
私はストーリーモードを全クリしましたが、今でも「また遊びたい!」と思えるほどお気に入りのゲームです。
協力ゲームを探しているなら、ぜひ一度プレイしてみてください!


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